MDH認定試験の思い出

こんにちは。MDH東京の串田です。

今日は全国的に気温も上がり初夏を思わせる陽気となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は2月末に退職し今は少し長めの春休み中といったところで、実家のある京都府長岡京市でのんびりと毎日を過ごしています。

今日は久しぶりに25年来の友人と会うので大阪のフォーシーズンズホテルの37階にある広東料理のお店で美味しいランチをいただいてきました。

天気も良く大阪の景色が遠くまで見えました。きっと夜景も素晴らしいと思うので次回はディナーで訪れてみたいと思います。

さて、ブログのタイトルにも書きましたが、久しぶりに大阪の駅に降り令和2年に受けたMDHの認定試験の事を思い出しました。

とても厳しいと聞いていた認定試験を受け、合格するために当時の勤務先では2時間ある昼休みの1時間は必ずファントムでのマイクロスコープの自主練を毎日続けていました。当時一緒にMDHの基礎コースやアドバンスコースを受講した他のDHの方々はすでにマイマイクロを臨床の場でも使用されていたため当時はDrのみがマイクロを使用するクリニックに勤務していた私は通常の歯科衛生士業務を行いながらマイクロスコープのスキルをアップすることが難しい状況でした。

しかし、マイクロスコープのセミナーを受けその楽しさを実感しどうしてもこの試験に合格してマイクロスコープを臨床で取り入れていきたいという思いから今、自分に出来ることをやろう!!と思い昼休みの自主練と同じく認定試験を受験する衛生士の方とクリニックの休診日に集まって練習をおこないました。

セミナーに行かせてくれた院長先生、クリニックの休診日にマイクロスコープを使わせてくださった先生、一緒に練習をしてくれた衛生士さん、どれが欠けても合格できなかったと思います。本当に感謝しかありません。

(もちろん、認定試験合格にむけて代表の大野さんの細やかなアドバイスあってこそだということは言うまでもありません。)

あれから5年と少しですが今日は久しぶり大阪駅に行ったら当時のことを思い出しました。

今でもマイクロスコープに出会えて本当に良かったと心から思います。まだ次の勤務先は未定ですがこれからもマイクロスコープを使って自分がどのような臨床をおこなえるのか・・・今から楽しみです。

*長岡天満宮をお散歩中に撮影した1枚です。

串田真理子

串田真理子

東京MDHで基礎コースを担当しています。
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